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不動産投資は少額でも始められる?いくらからスタートできるのか

公開日:2022/05/15  最終更新日:2022/05/19

不動産投資は購入する物件により、少額でも投資をおこなうことができます。条件さえ揃えば、金融機関が投資用不動産の金額を全額、融資してくれることもあるのです。ここでは、どのくらいの金額から不動産投資が可能なのか、自己資金は必要なのか、頭金を用意できない場合はどうしたらいいのかを解説いたします。

不動産投資する不動産の価格帯

不動産投資をする場合の不動産種別は主に3種類あります。それぞれの不動産の種別の価格帯をご説明いたします。

一棟アパート・一棟マンション

投資用一棟アパート・一棟マンションともに土地に加え、大きな建物を購入するため、購入金額は大きくなります。2階建ての小さな一棟アパートでも3,000万円前後かかり、新しい大きめの一棟アパートだと1億円前後になることもあります。一棟マンションに関しては一棟アパートより規模が大きくなるため、1憶円前後のものから3億円、5億円、10億円を超える金額の一棟マンションなども存在します。

一戸建て

投資用一戸建ては金額が様々で、地方の築年数の古い一戸建てだと1,000万円前後から手に入ります。都心部で敷地の大きい邸宅を購入すると1億円を超える一戸建もあります。ときには、町外れの敷地の小さい一戸建てなどでは500万円前後でも見つけることができるでしょう。

マンション(区分所有マンション)

区分所有マンションとは分譲マンションのように一棟ではなく部屋ごとに売られているマンションのことです。投資用に1部屋を購入します。区分所有マンションは特に駅からの近さと築年数に影響され、投資用では1,000万円から3,000万円くらいが目安です。築年数や広さなどにより、500万円くらいの区分所有マンションもあれば、1憶円くらいの区分所有マンションもあります。

自己資金はどのくらい用意すべきか

不動産投資については自己資金を全額用意する必要はありません。一般的には投資用不動産の購入金額の約2割の頭金が用意できれば始められます。なぜなら、安くても1,000万円前後はしてしまう投資用不動産ですが、金融機関がローンとして金銭を貸してくれるからです。

他の投資、金融商品には金銭をなかなか貸してくれません。なぜ、金融機関が投資用不動産には金銭を貸してくれるのは以下の理由があるからです。

投資用不動産を担保にできるため

金銭を借りている人がローン返済をできなくなった場合には、金融機関がローンを貸した対象不動産を担保として売却することができるからです。金融機関は貸した金額の大半を不動産の売却により回収できるため、金融機関にとっては金銭を貸すリスクが低い、という考え方です。

投資用不動産が自動的に働いてくれる

仮に不動産に投資をした人が職を失って個人の収入がなくなったとしても、投資用不動産は入居者がいる限り自動的に収入を上げてくれます。金融機関としては入居者がいなくなることが考えづらい、良い投資計画に対して金銭を貸すことによりリスクを回避しているのです。

少額でも運用できる物件の特徴とは

金融機関が金銭を貸してもリスクが少ないと思うような物件です。そのような物件の主な特徴は以下のとおりです。

空室になりづらい投資用不動産

駅が近い、生活インフラが整っている、近くに大企業の大規模工場があるなど、明らかに空室になりづらい物件の評価は高くなります。投資用不動産を購入する人にとっても空室になりやすそうか、なりにくそうか判断することは非常に大切です。

値上がりする可能性がある投資用不動産

通常、建物の築年数が経過すると不動産の価値は下がっていきます。しかし、建物の価値が下がっていく幅より、土地の値段が上がる幅が大きくなる不動産や建物自体の評価が上がっていくケースもあります。このように、購入したときよりも数年後に価値が上がっている不動産への金融機関の評価も高くなります。

築年数が新しく高品質で長くもつ投資用不動産

築年数と高品質(有名建築会社が建設した不動産など)の不動産については、安定的な利益を上げ続けることができるので、金融機関の評価が高くなります。

頭金なしでも不動産投資できるプランもある

投資用の不動産の価値が高い、不動産投資の事業計画が良い、ローンを組む人の預貯金が多い・収入が多いなどの好条件がそろった場合、金融機関は投資用物件金額の全額の融資をしてくれることがあります。これはフルローンと言われるものです。投資用不動産の全額プラス購入諸経費まで融資してくれるオーバーローンと言われる融資も利用できることがあります。

ただ、フルローン、オーバーローンを利用する場合は、月々の返済金額が大きくなるので注意ください。空き家になっている期間が少しでも続くと、返済金額が大きいため返済不能になるケースが出てきてしまうためです。

 

不動産投資と聞くと数千万を用意しなければいけないのか、と思ってしまいがちです。しかし、ご説明したとおり、不動産投資には金融機関からの借入が可能です。月々の返済金額が滞らないようなしっかりとした投資計画が組める不動産であれば、不動産投資を始めることができます。

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