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ワンルームマンションは儲かる?投資のメリットとは

公開日:2022/07/15  最終更新日:2022/06/28


初めて不動産投資を行う場合には、ワンルームマンションから始めるとよいといわれています。不動産投資と聞くと、一棟アパートや一棟マンションを思い浮かべる方も多いかと思います。なぜ、不動産投資を初めるときにはワンルームマンションがよいのか、ここではその理由などを解説しましょう。

物件の価格が安い

ワンルームマンションはほかの不動産投資用の物件に比べ安く手に入れることができます。ワンルームマンションはおおよそ500万円から1,500万円で探すことができます。ほかの不動産投資用の物件だとここまで安く購入することはできません。たとえば、同じマンションでもファミリータイプのマンションを購入しようとすると、だいたい、ワンルームマンションの2倍ほどの購入金額になります。また、一棟アパートや一棟マンションを購入する場合には1憶円を超えることもあります。この価格帯の購入金額になると、なかなか金融機関から融資を受けることができないため購入できる人は多くありません。

しかし、ワンルームマンションくらいの購入価格であれば、一般的な会社員でも金融機関からの融資で購入できます。金融機関からの融資金額をほかの物件より抑えられるため、融資返済ができなくなるという金融事故も防ぎやすくなります。購入しやすい、融資の返済がしやすいというワンルームマンションへの不動産投資は価格面での大きなメリットです。そのため、初めての不動産投資をするのはワンルームマンションがおすすめといわれています。

需要が高いから空室が発生しにくい

厚生労働省の調査によると、日本の単独世帯(世帯1人住まい)は1986年の調査開始から右肩上がりで増え続けています。1986年単独世帯は682万世帯でしたが2019年には1,490万世帯まで増加しました。また、2019年には初めて夫婦と子どもが住んでいる世帯数を単独世帯の世帯数が超えました。全国約5,178万世帯ある中で、単独世帯が約1,490万世帯という日本で一番多い世帯となったのです。つまり、ワンルームマンションの借り手は年を経るごとに多くなってきている、需要が高まっているという見方ができます。

ワンルームマンションは都心部の駅徒歩圏内にあることが多く、都心回帰の動きも活発になってきています。当然、借り手の需要が高ければ高いほど、空き室になりにくくなるわけです。そのため、ワンルームマンションは空き家になりにくい投資用不動産といえるのです。そして、空き室になりにくいほど、融資の返済が滞ることもなくなります。もともと、ワンルームマンションは融資金額を抑えて購入できる投資用不動産のため、融資の返済が滞るリスクも減らせれば安定的に運用できます。

物件の売りやすさ・処分のしやすさも利点

通常、投資用不動産は物件が使えなくなるほど長期では保有しません。ある程度の年数の間だけ保有し、投資利益を回収したのちに、投資回収した不動産を売却し、ほかの投資不動産を購入するというサイクルで運用を行っていきます。そのため、投資用不動産の運用計画は購入から、保持、売却するまでを考慮しなければなりません。その点、ワンルームマンションは運用計画を立てやすい投資用不動産です。

先ほども述べましたが、まず、ワンルームマンションの物件金額はほかと比べて安いため、保有し売却をしたとしても購入できる人が多くいます。売買価格が安く購入できる人が多いというのは、不動産が売却しやすくなる重要な条件の1つです。ほかにも、不動産が売却しやすくなる条件としては、駅まで徒歩圏内、生活インフラが整っている、などが挙げられますが、ワンルームマンションはこの条件を満たすケースがほとんどです。

また、一戸建てと違い、毎月、修繕積立金としてマンションの補修・改修費用がマンション全戸から回収され自動的に貯まっていきます。そのため、マンションの補修などが発生した場合でも、マンション全体の貯蓄でマンションの補修が可能です。一戸建ての場合、もし、年が経過し外装の補修や雨漏りが発生したときには、大家である投資家が補修しなければいけません。長期の補修・改修計画まで運用計画に入れなくてよいワンルームマンションは、購入する人から見てもハードルが低いため購入しやすいという面があります。

 

不動産投資としてのワンルームマンションは物件の価格が安く購入しやすい、金融機関から融資を受ける金額が少なく返済が滞りづらい、空き室になりづらい、売却時には売却しやすいという多くのメリットがあります。ワンルームマンションは不動産投資を初める方にとって、参入するのにハードルが低い投資用不動産です。本来、不動産投資は参入ハードルが高い部類の投資です。一棟アパートや一棟マンションだと購入金額分の融資を受けるのは難しいですし返済金額も大きくなります。一戸建てだと修繕の問題が発生するなどどこかに高いハードルがあります。しかし、ワンルームマンションにはそのようなハードルが高いということがないため、不動産投資を初めていくことがおすすめです。

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