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不動産投資を個人年金に。賃貸収入で老後リスクに備える方法とは

公開日:2021/02/15  最終更新日:2021/01/22

老後の生活を考えるときに、「個人年金だけで足りるのか不安」「安定した収入があれば安心できるのに」とお悩みではありませんか?そのようなお悩みの解決策の一つとして不動産投資も挙げられます。今回はそんな不動産投資の賃貸収入で老後のリスクに備える方法について解説していきます。

個人年金保険では老後の生活はまかなえない?

老後の生活資金をまかなう方法として、個人年金保険を思い浮かべる人は多いです。個人年金保険は、預貯金と同じく人気な「備え」の手段です。2016年の生命保険文化センターの「平成28年度生活保障に関する調査」では、「老後の生活資金をどうまかなうか」というアンケートでは、個人年金保険は上位に来ていました。個人年金保険とは、現役時代にコツコツと積み立てをしていき、老後に一定額の年金を受け取る保険商品のことです。

保険の種類によって、受け取れ期間が定まっている「確定型」と、一生涯にわたって受けとれる「終身型」があります。年金が支給しはじめる前に死亡すると、それまで払い込んだ保険料相当額が死亡給付金として支払われます

そんな個人年金保険ですが、現在では必ずしも充分な備えにならないと考える人が多い傾向にあります。たとえば、「確定型」の個人年金の払込期間が30年で、月額2万円とした場合、総払込金額は2万円×360回で、720万円になります。

返戻率(=支払った保険料に対して戻ってくる年金受け取り総額の割合)を10%とした場合は720万円×1.1÷120回で、月に6万6千円支給されます。この6万6千円は、国民年金支給開始までの中継ぎとしてであれば充分に生活できる金額ですが、受取期間の10年間が過ぎて支給されなくなるとどうなるのかが不安になってしまいます。もう一つの「終身型」にすれば、毎月の受け取り金額は格段に減少して、老後の生活資金の備えとしては少々足りない印象があります。

また、2016年に生命保険文化センターの「平成28年度生活保障に関する調査」では、個人年金保険の加入率は1996年に25.4%が2016年には、21.4%と減少しています。これはやはり個人年金保険だと、必ずしも充分な備えにならないと考える人が多いことが予想されます。

毎月家賃が入ってくる不動産投資

そんな中で、老後の資金の備えとして注目されているのが、マンションやアパートを購入して賃貸住宅として運用する不動産投資です。不動産はローンを利用できるので、一定の自己資金があれば、毎月の返済額はわずかな金額で済みます

たとえば、2,000万円の分譲マンションを1900万円、金利2%、期間30年、元利均等・ボーナス返済無のローンで購入すると、毎月の返済額は7万0,277円です。マンションから諸費用を差し引いて賃料収入が6万円得られれば、1万円ほど持ち出して毎月返済できます。

これは、先ほどの「確定型」の個人年金保険を30年間支払った場合とほぼ同じような負担であるにもかかわらず、個人年金保険は毎月6万6,000円が10年だけなのに対し、不動産投資なら返済終了後は賃料収入の6万円を生涯受け取れることになります。もちろん、不動産物件の運用が長くなれば賃料の低下や維持費の上昇などの費用は掛かりますが、それでも老後の豊かな生活を支えてくれます。

団体信用生命保険も万が一の備えに

不動産メリットは賃料収が得られるだけではありません。投資用不動産には、団体信用生命保険が付帯されていて、遺された家族の生活を守ってくれる強い味方にもなります。不動産投資ローンにおける団体信用生命保険とは、ローンを返済する人に万が一のことがあった場合に、保険会社がローンの残りを支払ってくれる保険のことです。略して団信(だんしん)と呼ばれます。

マイホームの購入時に利用する住宅ローンに付帯する団信と仕組みは同じで、不動産投資時借り入れるときに団信を付帯すると、契約者が死亡したときだけでなく、特定の疾病になったときなどさまざまな場合に保証され、保険金が金融機関に支払われます。金融機関は受け取った保険金で住宅ローンを清算できるので、借金のない家賃収入が得られる物件を家族に遺すことができます。もし、物件が不要な場合は売却して現金に変えることもできるので、生活を立て直すための資金に活用することもできます。

以上の点から、団信が付帯された投資用物件は、保険商品だと捉えることもできます。不動産投資というと、ハイリスクなイメージもありますが、老後の生活に必要な家賃収入の準備をしつつ、ローンを完済するまでは万が一の保障があるので、安心安全の仕組みであるといえます。

 

不動産投資の賃貸収入で老後のリスクに備える方法について解説しました。従来の老後に備える資金として利用されていた個人年金保険ですが、それだけでは長寿になる現在では中々不安です。そこで、老後の資金に備える方法として、不動産投資があります。

個人年金保険では収入の期間が限られているのに対して、不動産投資では所有している限り一生賃料が入ってくるので、老後の生活を支えてくれます。また、投資用不動産では団体信用生命保険も付帯しています。団信により契約者に何かあったときでも遺された家族に借金のない資産を残すことができます。

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